【第2弾】映画『ひなぎく』公開記念DVDプレゼント
2014年5月10日(土)〜5月30日(金)
シアター・イメージフォーラムにてレイトショー(連日21:00上映)
映画『ひなぎく』
チェコの60年代ヌーベルヴァーグの傑作であり、女の子映画の決定版として根強い
人気を誇る『ひなぎく』を、チェコアニメーションの新たな巨匠イジー・バルタ監督
の初期の傑作短篇と合わせ上映致します。バルタ短篇作品は日本での最終上映。
映画『ひなぎく』
岡崎京子、矢川澄子、小泉今日子、野宮真貴、カヒミ・カリィ、Kiiiiiiiなど、アート
やファッションに敏感な女性達が「大好きな映画」と絶賛する60年代女の子映画の
決定版!!
色ズレやカラーリング、実験的な光学処理など、60年代的な自由に満ちあふれた
映像や音楽も魅力!
特別上映 イジー・バルタ傑作短篇アニメーション
長篇『屋根裏のポムネンカ』や短篇『雪女』など多彩な技法でチェコの人形
アニメーションの伝統を革新しながら継承するイジー・バルタの初期の傑作が、
いよいよ日本最終上映!!
『笛吹き男』は国内外で合計11の賞を受賞し、カンヌ国際映画祭の招待作。毎回
異なるアニメーション技術に挑むバルタ監督の作品は、発表される作品が常に
国内外の賞を受けるなど高い評価を得ています。
今回はその公開を記念して
『ひなぎく』、『イジー・バルタ 闇と光のラビリンス』のDVD
を其々各 1名様にプレゼント♪(´∀`)
【DVD】
『ひなぎく』好評発売中!!
品番:DAD07031 3,800円(税抜)
発売:チェスキー・ケー 販売:ダゲレオ出版
©Bonton a.s.
『イジー・バルタ 闇と光のラビリンス』7月販売終了予定!!
品番:DAD07032 4,700円
発売:チェスキー・ケー 販売:ダゲレオ出版
収録作品:【手袋の失われた世界】【見捨てられたクラブ】
【最後の盗み】【笛吹き男】【セルフポートレート】
©Kratky Film Praha a.s.
①『ひなぎく』、②『イジー・バルタ 闇と光のラビリンス』のDVD プレゼント
■応募〆切:①5月2日(金)18時まで
②5月9日(金)18時まで
■応募口数:各 1名様
■応募方法:当ページ〝いいね!〟で表示。
当選者の方には発送の為に再度メール、DMにて住所確認のご連絡させて頂きます。
頂いた情報は発送後削除させて頂きます。
住所確認の後しばらくお返事が無い場合は、他の方へのご当選と致します。 (返信期限:通常1日)
《 作 品 紹 介 》
作品名:『ひなぎく』
公 開:2014年5月10日(土)〜5月30日(金)
シアター・イメージフォーラムにてレイトショー
出 演:イヴァナ・カルバノヴァー、イトカ・ツェルホヴァー ほか
監督・脚本:ヴェラ・ヒティロヴァー
原 案:ヴェラ・ヒティロヴァー、パヴェル・ユラーチェク
脚 本:エステル・クルンバホヴァー
配 給:チェスキー・ケー
H P:http://hinagiku2014.jimdo.com
Twitter:https://twitter.com/hinagiku_2014
Facebook:https://www.facebook.com/hinagiku2014
【Story】金髪のボブにひなぎくの花輪をのせた姉、こげ茶の髪をうさぎの耳の
ように結び、レースのショールをまとった妹。2人は男たちに食事をおごらせ、
嘘泣きの後、笑いながら逃げ出してしまう。牛乳のお風呂に入り、グラビアを
切り抜き、部屋の中で紙を飾って燃やしてしまう…
上映スケジュール・プログラム紹介
Aプログラム(『ひなぎく』と併映バルタ3作品)合計99分 5/10(土) ~5/16(金)
○『謎かけと飴玉』(1978/8分):飴玉をもらうためには謎かけに答えなければ
いけない。レリーフ(半立体)を使ったデビュー作。
○『ディスクジョッキー』(1980/10分):回転するレコード盤。コーヒーカップ、
ボタンなど、連続する円形のイラストで、ディスクジョッキーの日常を描く。
○『プロジェクト』(1981/6分):団地の図面が広げられ、製図の上に、様々な
家庭が描かれた紙が貼り込まれていく。実写のコマ撮りのテンポがユニーク。
Bプログラム(バルタ4作品)合計116分 5/17(土)~ 5/23(金) *『ひなぎく』上映無し
○『手袋の失われた世界』(1982/17分):スラプスティック・コメディから、
『ゴジラ』や『未知との遭遇』まで、映画の歴史を手袋達がパロディとして演じる。
○ 『笛吹き男』(1985/53分):「ハーメルンの笛吹き男」とは異なる解釈で、飽食
に明け暮れる人間を、金属的な陰影を持つ木彫りの人形とセットで描く。(写真)
○ 『最後の盗み』(1987/21分):ある屋敷に盗みに入った泥棒が、不思議な人々に
親切にされる。実写のフィルムおよそ五万枚に直接彩色し、幻想的な映像を生み出し
ている。
○『見捨てられたクラブ』(1989/25分):古いマネキンが置き捨てられた物置に、
ある日新しいタイプのマネキン達が運び込まれる。(写真)
Cプログラム(『ひなぎく』と併映バルタ3作品)合計94分 5/24(土)~ 5/30(金)
○『緑の森のバラード』(1983/10分):薪が、春の訪れを祝って踊り出す。そこに
冬の化身の鴉(悪魔)が現れるが、再び春が勝利する。自然の変化(実写)と、
薪のコマ撮りを合わせた作品。
○『セルフポートレート』(1988/2分):イジー・バルタ、パヴェル・コウツキー、
ヤン・シュヴァンクマイエルのセルフポートレートのミニオムニバス。
○『ゴーレム・パイロット版』(1996/7分):1989年から企画を温めていた長篇
『ゴーレム』のパイロット版。土塊が、シェーム(秘密の言葉)で、ゴーレム
として動き出すというユダヤ伝説の新解釈。
