お金や価値を与えることに豊かになる秘訣があった! 『お金持ちの法則《VOICE新書》』を5名様に!

『ザ・シークレット』で世界的に有名なベストセラー作家、売れっ子マーケッターの『スピリチュアル・マーケティング』に続く第2弾の新書版を5名様にプレゼント。真の豊かさを手に入れるにはなにをどうすればいいかが明快に語られた一冊。すべての豊かさを望む人におすすめです。 この本の根本テーマをたった一行にすると、「自分の心を豊かにしてくれるものに対して、無償かつ匿名で(大切なもの、お金を)与える(差し出す)と、お金を引き寄せる法則が動き出す」ということになります。つまり、「見返りを期待せず」無償で、匿名で与えるところに、ちょっとした 秘訣のようなものがあるということです。また「義務感で」寄付したりするのも、あまり良しとしていません。実際お付き合いなどで、出さざるを得ないものより、「この人のために」という気持ちから出したものの方が気持ちよくそれが行えるという経験は皆様にもあるでしょう。「意識の力」を「マーケティング」に結びつけた前著から、さらに進化した成功を呼び込む秘訣こそ「与える(差し出す)」ことなのです。 また、この本のなかに、四十七士ならぬ四十七のお金に関する思い込みリストいうのが掲げてあって、私たちの心のなかを透かしてみているかのような面白を感じます。少なからず私たちは、こう思っている。特に精神的なことにご興味ある方は、こうした思い込みから抜けないとならないかもしれません。 また、与える対象を「自分の心を豊かにしてくれるもの」としているのも興味深いところです。巻末には「誰に与えたらいいのか」をさぐるワークシートも付いています。 お金について、こんなふうに思っていませんか?(本書「お金にかかわる四十七の自分を縛る思いこみ」より) ●お金は諸悪の根源である ●お金持ちになったらひとに恨まれてしまう ●お金は万人には十分に行き渡らない ●お金持ちはますます富み栄えていく ●貧乏人はますます貧しくなっていく ●時は金なり ●お金は幸せを遠ざける ●必要不可欠のもの以外は買うべきではない ●年を取ったらお金持ちになりたい。その頃には、みんなも幸せにしてくれるだろうから ●誰しもより以上を望むものだが、お金に関しては望みは小さい方がいい……など <目次> ●[まえがき]与えることの偉大なる力 ●お金持ちの法則、とっておきの秘訣  ●法則を発動させる大切な鍵  ●お金持ちの法則、もうひとつの秘密  ●落とし穴にご注意  ●わたしの告白  ●三千万ドルを差し出した偉大な男  ●本当に与えるということ、あるいはあなたの「帳尻合わせ」の意識について  ●「金で示して見せろ!」  ●スピリチュアルな意識を啓蒙する ●神のごとき意識を持つ  ●レオ・バスカリアの過ち  ●タダには価値があるのか  ●お金にかかわる四十七の自分を縛る思い込み──そして今すぐそれを手放すには ●Eメールによる啓蒙、もしくは偉大なるTUTを実現させるためには  ●与えることが百五十万ドルを生み出したいきさつ ●決して裏切られることのない法則 ●与えることは、受け取ることに結びつく ●与え、受け取ることについての誰も教えてくれなかった注意事項 ●あなたの望みをかなえるために ●無一文でも与えることのできるもの  ●三十年を費やして知りえた秘密  ●与えることと「スワイプ」が、受動的な所得に結びついた  ●与えることによってナンバーワン・ベストセラーが誕生するまで  ●与えることの法則と、催眠相互交換現象について  ●与えることはなぜ潜在的に販売に結びつくのか  ●借金とは無縁の精神の帝国を築き上げた夫婦 147 ●お金持ちになれるかどうかを知るために  ●誰に与えればいいのか  ●豊かさについて語る不滅の三冊 ■著者紹介 ジョー・ヴィターレ Joe Vitale テキサス州オースティンを拠点にするマーケティングの専門家でスピリチュアル・マーケティングの提唱者。セールスとマーケティングを説く彼の講演、セミナーやカセット教材は、全世界で何千人もの人々のビジネスの拡充に貢献している。主なクライアントは、ダブルデイ出版社、PBS 公共放送網、米国赤十字社など。『The Seven Lost Secrets of Success』、『There’s a Customer Born Every Minute』などの著書のほか、ナイチンゲール・コナントに『The Power of OutrageousMarketing』と題する音声テープによるプログラムなども発表している。 ■訳者紹介 白川貴子 Takako Shirakawa 国際基督教大学卒。獨協大学外国語学部講師。 英語、スペイン語で出版翻訳に携わる。

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