梅雨を乗り切れ! 女性応援サプリメント 凛気(りんち)
商品説明 Q1主成分の冬虫夏草(トウチュウカソウ)って何? 神薬とか仙草とか、現実とは程遠い呼び方の冬虫夏草。実はこれ、驚くなかれ、昆虫に寄生するキノコなんです。世界中で約490種類が発見されていますが、コウモリ蛾の幼虫に寄生する“コルディセプスシネンシス”と、セミのサナギに寄生する“コルディセプスミリタリス”は、太古の昔から、不老長寿の効果が有るとされ、“神薬”とか“仙草”と称されて居たのです。 Q:どういう加工をされて居るの? 栽培と一次加工においては温度管理、湿度管理、通風管理、日照管理を約3か月間、24時間体制で行います。収穫後は熱を成るべく加えない乾燥を行います。効果が薄くなる事を防ぐためです。その後、医薬品を造る認可(GMP)を持つ工場へ運び、滅菌粉末処理を行った後、カプセル充填を行います。GMP工場への入荷時、菌検査や外観検査等、とても厳しいチェックを受けます。 Q:食べても大丈夫?薬との飲み合わせは? 冬虫夏草の資料を紐解いてみると、副作用が有ったと言う事実が見当たりません。文献の一つに、1765年の明の時代に趙学敏によって編集された“本草網目拾遺”(ほんぞうもくしゅい)が有ります。漢方生薬716種類の臨床データが収載され、現代日本の漢方薬のバイブルと言うべきものですが、冬虫夏草は上薬として紹介されています。上薬とは、西暦200年、後漢の時代に365種類の生薬をまとめた“神農本草経(しんのうほんぞうきょう)”に、“生命を養うを主とする。天に応じ無毒、多服しても人を痛わず。身を軽くして体力を益す不老長寿の薬”と有ります。そのような時代からの食歴が有る素材が現代に生きると言う事は、正に、温故知新と言うべき原料と言っても過言では無いでしょう。更に、弊社においても、㈶食品分析センターにて、急性毒性試験を行っておりますが、問題無しとの回答を得ております。 薬の飲み合わせに関しては、キノコの粉末を主体としていますので、基本的には食品ですが、主治医との相談で決められるのが良いと思います。 Q:効果効能に関して 冬虫夏草は、漢方においてはそれ単体で使用される事は少なく(高価と言う意味もありますが、混ぜて処方される事が多いようです。宮崎大学では、抗炎症メカニズムを確認、さらに踏み込んだメカニズムを解明中ですし、弊社においても、糖尿病や高血圧を持つボランティアによる調査を行っております。病気にと言うより、“体が軽くなった、目覚めが良くなった等”の、被験者の嬉しいお声を多く聞く事ができました。 飲み方は 1日1粒 (上限6粒)で水または白湯などで寝る前にお召し上がりくださいませ。
