牧之原市の山本さんがつくった あま~いトウモロコシ ※箱入り(約2.5㎏/5~6本) 5名様にプレゼント!!
【すごうで!】
~牧之原市の「かくれたすごい職人魂を全国へ」~
こんにちは、ウメタローです。
この企画は、市内のかくれた「すごうで!」さんたちをリレー形式で紹介するコーナーじゃ。
今回の「すごうで!」さんは、最近、「白いトウモロコシ(雪の妖精)」で注目を集めている「山本耕業」の山本辰行さん。(牧之原市中)
チャレンジ精神旺盛な山本さんが、「白いトウモロコシ(雪の妖精)」を作り始めたのは、今から3年前のことじゃ。
当初、パールホワイトに輝くトウモロコシを見たお客様は、大変驚いたそうじゃが、地道に試食などのPRを続けた結果、評判が評判を呼び、昨年あたりから注文数が急増! 今年から一気に生産量を増やしたそうじゃ!
「白いトウモロコシ(雪の妖精)」の特徴は、その白さとフルーツのような甘み。
糖度は15~17度もあり、何とメロンと同等の甘みなのじゃ!
米農家でもある山本さんのトウモロコシ作りには、米作りで得たノウハウが存分に活かされておる。
特に肥料にはこだわっており、もみ殻や米ぬか入りの堆肥をはじめ、すべて有機肥料を使っているそうじゃ。
トウモロコシの旬は、「採る前にお湯を沸かせ!」という言葉があるほど短い。また、天候や害虫などの被害も受けやすい非常にデリケートな農作物なのじゃ。
おいしく育てるためには当然、手間も時間もかかる。しかし、山本さんは、お客様から頂く「今年もおいしいよ!」「来年も期待しているよ!」の一言を原動力に、こだわりを貫いておるのじゃ。
「自分にしか出来ないことに挑戦したい」とおっしゃっていた山本さん。
昨年からは、給食センターを通じて市内の小、中学校に自慢のトウモロコシを提供したり、保育園児、幼稚園児を対象にトウモロコシの収穫体験を行うなど、地域の食育にも貢献しておられる。
山本さんは、「子どもたちに地元の新鮮な農作物をたくさん食べてもらって、野菜の本当のおいしさを知って欲しい。また、農業にも興味を持って欲しい」と語っておった。
山本さんの情熱と愛情がたっぷり詰まった甘いトウモロコシ。
☆ぜひみなさんも、ご賞味あれ☆
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