津波避難タワー 命を守るフジワラ 出版本5名様にプレゼント 第2弾
日頃の感謝を込めて、平成25年3月4日に出版させて頂いた
「津波避難タワー 命を守るフジワラ」の本を5名様にプレゼント。
当社代表取締役:藤原 充弘(以下「著者」)は、地震・津波などの災害から「命を守る」想いを
実現すべく、その知恵と努力の賜物である独自技術の開発の足取りを1冊の本にまとめました。
東日本大震災を目の当たりに見て
東日本大震災にともなって発生した大津波は、三陸海岸をはじめとする広い地域に
甚大な被害をもたらしました。
その後、全国規模で防災の見直し再検討が行われ、そのひとつの手段とし
注目されたのが「津波避難タワー」です。
当社は震災以前から、西日本を中心に津波避難タワーを建設してきました。
周囲の人たちから「ようやく社長のアイディアが世間に認められたね」などと言われましたが、
私は喜ぶことができませんでした。
貞観地震に遡るまでもなく、明治29年、昭和8年、そして昭和35年と近年だけでも
三度の津波被害に見舞われている三陸海岸に、どうして津波避難タワーを建てられていなかったのだと
いう忸怩たる想いに、むしろ心は沈みました。その想いが本書を書こうと思った動機です。(序文より)
