【バックナンバー】 バンドジャーナル2011年7月をプレゼント!
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様式感を身に着けよう 綴込み付録:楽譜
[特集]
◆様式感を身につけよう~それらしく演奏するために
バロック、古典派といった特定の時代のクラシック音楽に限らず、マーチや舞曲など、特定のジャンルとして作曲された作品は、それらの「様式」を尊重して演奏されることが求められるもの。「スタイル違い」のおかしな演奏にならないためにも、作品解釈の“常識”をこの特集で知りましょう!
[表紙&SPOTLIGHT]
◆イェルゲン・ファン・ライエン(トロンボーン)
昨年来日したオランダの名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の首席トロンボーン奏者を務めているファン・ライエンさんは、地元の吹奏楽団でその音楽歴をスタートさせました。コンセルトヘボウに移ってからも、吹奏楽団と共演することがあるそうです。インタビューではその飾らない人柄を紹介します。
[イベント]
◆ラ・フォル・ジュルネ金沢/なにわ《オーケストラル》ウィンズ/ブラスエキスポ
ゴールデンウィークに行なわれた吹奏楽関連ののイベントを3つ紹介します。
ラ・フォル・ジュルネ・ジャポンが今年も全国5か所で開催されましたが、そのうち金沢では吹奏楽団が有料公演に出演するうえに、独自に「吹奏楽の日」を開催しています。その模様を中心にお届けします。
一方、年に一度ゴールデンウィークに結成される“交響楽団奏者達によるスペシャル吹奏楽団”、なにわ《オーケストラル》ウィンズの演奏会が今年も開催されます。今回は、大阪と東京での2公演の模様を、それぞれ異なる筆者の視点から紹介します。
最後は関西の吹奏楽仲間が集結するブラスエキスポです。今年も5月8日(日)に日本万国博覧会記念公園で開催されました。今年のコンセプトは「夢」。各府県の合同バンドがどんな「夢」を聴かせてくれたのでしょうか?
[練習中オジャマします]
◆横浜市立万騎が原中学校吹奏楽部(神奈川県)
ハマの名門、万騎が原中の登場です。吹奏楽コンクールはじめ、数々の大会で全国レベルの成績を残していますが、近年も現顧問・高橋典秀先生のもと、アンサンブルコンテスト全国大会に出場しています。さて、高橋先生は毎年《テレプシコーレ舞曲集》でアンコンに臨んでいますが、それには理由がありました——。
[ガンバレ!! 小編成バンド]
◆静岡県沼津市立第一中学校吹奏楽部13人+新入部員のバンド仲間たち
昨年の「東海吹奏楽コンクールB編成の部」に出場した吹奏楽部は、25人の金管楽器が一人もいない変則的な編成で、ラヴェルの《ピアノ協奏曲》を演奏し、金賞を受賞しました。どんなコンセプトのもと、どんな練習をしているのかを紹介します。
[付録楽譜]
◆付録楽譜:《小さな三文音楽》より・1(ヴァイル/中原達彦編)
《三文オペラ》の作曲者クルト・ヴァイルは、《三文オペラ》のナンバーを使って管楽アンサンブル用組曲を作りました。この組曲から何曲かを小編成バンド用にしてお届けします。お楽しみに!
[好評連載]
◆まゆみ先生のバンドの悩み相談室(緒形まゆみ)
◆演奏に役立つワンポイントレッスン
他
