映画『1BR らぶほてる』劇場鑑賞券プレゼント

ポレポレ東中野にてレイトショーの作品です。 内容をしっかりご確認頂いた上で、ご本人が鑑賞出来る方のみご応募下さい。 地方在住、その他鑑賞出来ない環境の方のご応募は遠慮願います。 ※ 譲渡・転売不可 12月7日(土)より、ポレポレ東中野にて、レイトショー! 映画『1BR らぶほてる』 ”ラブホテルみたいな家に住みたいね ベッドもでかいし、テレビもでかいし、お風呂もでかいし、 掃除のおばさん来てくれるし、あとはキッチンがあればね” これが正統なる新時代のピンク映画! ラブホテルの一室で繰り広げられる、男女二人の、ごくごく普通の生々しい会話劇。 監督は大西裕。長きにわたる助監督修行ののちのデビュー作『おんなたち 淫画 (ゆーのーみー)』でポレポレ東中野での上映も成功させた国映スピリッツの正当な 継承者。脚本は24歳の女性・深井朝子。自身でも『梅田優子の告白』『先生、おなか 痛いです』などの監督作も発表する若き女性映画作家であり、本作のシナリオで2011 年「月刊シナリオ」ピンクシナリオ大賞に入選し、映画化となった。まだまだ未知数 の二人が、いまおかしんじ、坂本礼、田尻裕司らそうそうたる面々のバックアップを 受け本作を完成させた。 ピンク映画、国映、そして朝倉大介とは 古くは若松孝二や滝田洋二郎、周防正行らの 作品を製作し、今や一般映画で活躍する瀬々敬久、サトウトシキ、小林政広、いまお かしんじなどを育て上げてきた映画プロダクション・国映。その作品の冒頭にはいつ も「企画:朝倉大介」の名があった。 <国映のお姐>こと朝倉大介プロデューサーのもとに集った若者たちは、低予算の製 作費(300万円)ながら、ある一定の性的描写を入れればそれ以外は何をしても構わな い60分前後の”ピンク映画”を、互いの作品に携わりつつ、映画で生き続けていく覚悟と 技術を身につけていった。 しかしその国映も、製作・上映環境といった時代の変化に 対応できず、2年前から製作を中断していたが、ついにデジタル撮影での国映ピンク映 画の製作を再開した。その記念すべき一作目が本作『1BR-らぶほてる』である。 過酷な撮影現場で培ってきた国映のスタッフによる撮影技術は他の低予算映画とは一 線を画し、その繊細な映像と音で、ラブホテルの一室で繰り広げられる物語を丹念に 紡いでいる。また、骨太なテーマを描いてきた国映らしく、男と女、二人だけの密室 劇である本作でも、生命の刹那、セックスという行為の本質など、そこに見えない深 淵なテーマを見事に描いている。 ここに国映映画の新時代が到来した! 今回はその公開を記念して、 合計 3組6名の方を 映画『1BR らぶほてる』 劇場鑑賞券 をプレゼント♪(´∀`)

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

注目の懸賞

続きを見る

このページの先頭へ